【ばけばけ】大亀の石像はどこの寺?月照寺の伝説とは?撮影場所やロケ地まとめ!

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【ばけばけ】大亀の石像はどこの寺?月照寺の伝説とは?
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俳優・髙石あかりさんがヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』

2025年11月24日放送の第41話では、県知事・江藤(佐野史郎)の案内で、ヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)が、月照寺を訪れました。

この寺院は、ヘブンの実在モデルである小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ゆかりの地としても知られます。

そこで、本記事では、大亀の石像が有名な月照寺はどこにあるのか?大亀の伝説とは何なのか?についてご紹介します。

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目次

朝ドラ【ばけばけ】大亀の石像はどこの寺?

月照寺とは?

ドラマで登場する月照寺は、実際に島根県松江市外中原町に存在する寺院「月照寺(げっしょうじ)」です。

『ばけばけ』のオープニングの写真にも登場していますよね。

2025年11月24日の『ばけばけ』に登場した大亀のシーンは、2025年9月に、松江市外中原町にある「月照寺」にて撮影が行われたそうです。

七代藩主・不昧公の墓所や六代藩主の寿蔵碑「大亀の石碑」が放送でも使われていましたよね。

小泉八雲ことラフカディオ・ハーンは、この場所を深く愛し、自身の墓所として望んでいたとも伝えられています。

現在も観光客が多く訪れる、松江の名所となっていますよ。

月照寺・撮影場所まとめ

月照寺の住所:島根県松江市外中原町179

松江城の西側、徒歩15分ほどの場所に位置しています。

月照寺
  • 営業時間:10:00~16:00 【6月のみ】8:30~17:30
     ※入場は終了30分前まで
  • TEL:0852-21-6056
  • 拝観料:[個人]大人 700円 小・中学生 500円
     ※団体割引(30名以上)等、各種割引あり
  • 駐車場:あり 乗用車20台・大型バス2台
  • 交通アクセス:JR松江駅より
    ・タクシーにて10分
    ・市営バスレイクラインにて20分「月照寺前」下車すぐ
    ・市営バス・一畑バス松江しんじ湖温泉行にて15分「交融橋」下車徒歩10分

6月になると、約3万本ものアジサイが咲き乱れ、通称 「あじさい寺」 とも呼ばれています。

季節を感じながら参拝するのもいいですね。

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月照寺・人食い大亀の伝説とは?

『ばけばけ』の第41話で語られた大亀の伝説は、

・夜になると大亀が暴れ回り、人を食い荒らした

・住職が大石を背中にのせて封じ込めた

という、怪談色の強い描写でした。

月照寺の大亀伝説は、どのような内容だったのでしょうか。

・亀を愛でていた藩主を偲んで大亀の石像をつくったが、この大亀が夜になると城下で暴れ人を食らうようになった。

・困り果てた住職が深夜、その大亀に説法をすると、大亀が住職にこの奇行を止めてほしいと頼み込んだ

・藩主の石碑を大亀の背中に背負わせて、この地に封じ込めた

大まかな内容は同じようですね。

松江をこよなく愛した小泉八雲ことラフカディオ・ハーンは、妻の小泉セツが、夜な夜な語り聞かせる怪談を、数多くの著書に残しています。

月照寺にいる大亀の石像もハーンの随筆に登場しますよ。

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月照寺の大亀・長寿祈願としても有名!

月照寺の境内で、無気味な怪談が伝わる大亀の石像を見つけた人は、その大きさに驚くようです。

しかし、この大亀の石像は、頭をなでると長生きができると言われており、長寿祈願の大亀としても有名です。

大亀が首を伸ばした口先は、大人の背丈ほどもあるので、頑張って腕をあげないと頭まで届きません。

ご利益を得るために、多くの人が参拝に来るそうですよ。

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まとめ

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第41話で登場した、大亀の石像は、松江市外中原町にある「月照寺」にて撮影されました。

松江をこよなく愛した小泉八雲の著書にも登場する月照寺は、現在も趣のある素敵なお寺です。

みなさんも、『ばけばけ』ロケ地巡りの一つとして、観光してみてはいかがでしょうか。

【ばけばけ】その他のロケ地についてはこちらをご覧ください。

【ばけばけ】おリヨ役の女優は誰?については、こちらをご覧ください。

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