【テミスの不確かな法廷】ロケ地はどこ?喫茶パロマや裁判所など群馬県の撮影場所まとめ!

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【テミスの不確かな法廷】ロケ地はどこ?喫茶パロマや裁判所など撮影場所まとめ!
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2026年1月6日からスタートしたNHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』

主演の松山ケンイチさん演じる裁判官・安堂清春が、自分の特性と向き合いながら難解な事件に挑む、リーガルヒューマンドラマとして注目されていますよね。

また、ドラマに出てくる撮影場所について、「あの喫茶店、どこにあるの?」「裁判所の撮影はどこで行われてるの?」と、ロケ地について知りたいという人も多いようです。

そこで、本記事では、ドラマ『テミスの不確かな法廷』のロケ地についてご紹介します。

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目次

NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』とは?

NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』は、松山ケンイチさんが主演のリーガルヒューマンドラマです。

幼い頃から、生きづらさを抱えながらも、主治医のアドバイスを受けて自身の特性と向き合ってきた任官7年目の裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)。

さまざまな事件に挑み、人との関わりの中で成長していく姿が描かれています。

自身の特性と向き合う姿が、ドラマの中でも丁寧に描かれていますよね。

また、主人公の安堂の言葉や、主治医の言葉にも共感する声が多くあがっています。

松山ケンイチさんは、朝ドラ『虎に翼』でも主人公・寅子の先輩にあたる裁判官の桂場等一郎を演じていました。

同じ裁判官の役ですが、印象は随分違いますよね。

『テミスの不確かな法廷』では、特性の表現を丁寧に演じている松山さんの演技力にも注目です。

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【テミスの不確かな法廷】ロケ地・喫茶パロマはどこ?

ドラマでは、主人公・安堂清春(松山ケンイチ)が度々訪れる喫茶店があります。

ドラマの中では、「喫茶パロマ」という店名で、ナポリタンがとても美味しそうな喫茶店ですよね。

この喫茶店は、「喫茶パール」という実在するお店で撮影されています。

喫茶パールは、昭和レトロな豪華な内装(シャンデリア、ビロードのソファ、レースカーテン、観葉植物)が特徴で、その美しいレトロ空間から写真撮影スポットとしてとても人気がありますよ。

また、2025年のNHKドラマ『団地のふたり』のロケ地にもなり、ドラマファンも多く訪れ、昭和の雰囲気を楽しむ人で賑わっています。 

【喫茶パール】

所在地:〒124-0013 東京都葛飾区東立石3丁目23-14

電話番号:03-3692-0323

営業時間:8:00~16:00(火・水曜日:定休日)

※2026年1月現在の情報ですので、事前にご確認の上、お出かけくださいね。

松山さんが食べているナポリタンもとても美味しそうでしたが、こちらの喫茶店のナポリタンも絶品ですよ。

ぜひ一度、行ってみてはいかがでしょうか。

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【テミスの不確かな法廷】ロケ地・裁判所など群馬県の撮影場所

ドラマ『テミスの不確かな法廷』では、群馬県前橋市を中心としたロケの撮影が行われていることを、「ぐんまフィルムコミッション」の公式サイトで確認することができます。

裁判所外観:群馬会館

このエリアは県庁をはじめ役所関連施設が多く、ドラマのリーガルシーンに必要な公的な佇まいを映像として収めるのに最適ですよね。

これまでにも、多くの作品でロケ撮影が行われている場所です。

ドラマ『テミスの不確かな法廷』の裁判所シーンの外観は、群馬会館で撮影されました。

群馬会館は、群馬県前橋市にある歴史的な公会堂で、昭和天皇の即位を記念して建設され、国の登録有形文化財にも指定されています。

【群馬会館】

所在地:〒371-0026 群馬県前橋市大手町2丁目1-1

電話番号:027-226-4850

館内見学時間:平日9時から17時まで(年始年末の休館日を除く)

見学料金:無料

※2026年1月現在の情報ですので、お出かけの際は、群馬会館公式HPをご確認ください。

外観の見学は予約不要なので、自由に見ることができますよ。

館内の見学は予約が必要ですので、群馬会館公式HPで確認してみてくださいね。

裁判所室内:昭和庁舎

裁判所の室内の撮影は、旧群馬県庁舎の「昭和庁舎」で行われました。

旧群馬県庁舎の「昭和庁舎」とは、1928年(昭和3年)に建てられた、昭和初期の代表的な洋風建築の建物で、現在は会議室や展示室として利用されています。

昭和庁舎

所在地:〒371-0026 群馬県前橋市大手町2丁目1-1

電話番号: 027-226-2119

会館時間:8時30分~22時00分

駐車場:県民駐車場777台 入庫から2時間無料(以後30分ごと100円加算)

※2026年1月現在の情報ですので、お出かけの際は、昭和庁舎公式HPをご確認ください。

白い石貼りの外壁と煉瓦風タイルが特徴で、創建当時の趣を残しつつ保存・活用されています。 

見学は無料なので、廊下や階段など趣のある建造物を見に行くのもいいですよね。

最高検察庁「次長検事室」:群馬県庁

ドラマに出てくる、最高検察庁の「次長検事室」は、群馬県庁の知事室で撮影されています。

【群馬県庁】

所在地:〒371-8570 群馬県前橋市大手町1丁目1-1

電話番号: 027-223-1111

※2026年1月現在の情報ですので、お出かけの際は、群馬県庁公式HPをご確認ください。

群馬県庁は、前橋市大手町に位置し、高さ153.8m(33階建て)で道府県庁舎として日本一の高さを誇る新庁舎が特徴です。

一般の見学も可能で、32階の無料展望ホールやレストラン、喫茶店が人気です。

また、県民広場(芝生広場)も広がり、観光情報発信や住民サービスも行っていますよ。

観光する場所としても、おすすめの場所です。

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【テミスの不確かな法廷】ロケ地・埼玉県の撮影場所

越谷市保健所・保健センター

埼玉県越谷市の保健所や保健センターでも、撮影が行われています。

越谷市のHPにも撮影風景が掲載されています。

【越谷市保健所】

所在地:〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷10丁目31

電話番号:048-973-7530

【越谷市保健センター】

所在地:〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷10丁目31

電話番号:048-960-1100

※2026年1月現在の情報ですので、事前にご確認の上、お出かけくださいね。

具体的に、ドラマのどのシーンなのか不明ですが、病院の様子や処置室の映像が使われているようですね。

ドラマで病院のシーンが出てきた際には、注意深く見てみるとわかるかもしれませんね。

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『テミスの不確かな法廷』原作はある?

テミスの不確かな法廷』は、直島翔さんによる小説が原作で、2023年4月にKADOKAWAより単行本が刊行されました。

その後加筆修正され、2025年11月に角川文庫版が刊行されています。


文庫本『テミスの不確かな法廷』

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文庫本『テミスの不確かな法廷 再審の証人』

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どちらも人気作となっており、ドラマ放送の影響から、原作を読んでみたいという人が増えているようです。

改めて原作を読んでみて、ドラマとの比較をしてみるのもいいですよね。

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まとめ

2026年1月6日から放送が始まった、NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』の撮影ロケ地についてご紹介しました。

ドラマで度々登場する喫茶店や裁判所など、一度ロケ地を訪れてみるのも面白いですよね。

今後のドラマの展開も楽しみですね。

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