2026年2月6日から開催される「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」。
公式マスコットキャラクターとして「ティナ」と「ミロ」が登場し話題になっています。
かわいらしいキャラクターなのですが、「マスコットは何の動物なの?」「なぜこのキャラクターになったの?」とモチーフになった動物について気になる人も多いようです。
そこで、本記事では、ミラノ・コルティナオリンピックの公式マスコットキャラクターは、何の動物がモチーフなのか?、なぜオコジョが選ばれたのか?についてご紹介します。
【ミラノオリンピック】公式マスコット・ティナとミロが可愛いと話題に!
オリンピックのキャラクター可愛い🥰おこじょのきょうだい。ミラノのミロ、コルティナのティナだって💖 pic.twitter.com/vlUPfX736Z
— みさと (@misato78) February 4, 2026
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの公式マスコットは、仲良しのオコジョ「ティナ(Tina)」と「ミロ(Milo)」です。
名前は開催都市に由来しており、「ティナ」はコルティナ・ダンペッツォから、「ミロ」はミラノから名付けられています。
また、このマスコットは、イタリア全土の小・中学生から寄せられた1,600以上のアイデアの中から一般投票によって選ばれました。
オリンピックのマスコット、海を超えて来るから開幕には間に合わないけど可愛い🩵
— mimi@🍻10/4越谷イージーよろしく〜🍻 (@_mimix) January 30, 2026
ティナとミロ
ミロは片脚の代わりに尻尾で立ちます! pic.twitter.com/QtFMRC2x76
ティナ
明るい色のマスコット「ティナ」は、ミラノ・コルティナ2026オリンピックを代表したキャラクターです。
新しいことに挑戦すること、変化することが大好きで、芸術や音楽に情熱を注ぎ、美しさには人を鼓舞し変革する力があると強く信じています。
ティナは、困難を自信に変える問題解決能力を備えた、現代の若者像が投影されているそうですよ。
ミロ
弟の「ミロ」は濃い色の毛並みで、パラリンピックの顔となります。
ミロは生まれつき後ろ足が1本ないという特徴がありますが、自分の尻尾を上手に使って歩くことを学び、自らの個性を強みに変えたという設定があります。
これは「困難は乗り越えられる」というメッセージを象徴していますよね。
【ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック】マスコットの動物は何?
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの 公式マスコット は――
— グティ⁂ 侍BLUE (@Gutiedesu) February 3, 2026
ティナ(Tina)とミロ(Milo) です✨
ふたりはイタチの仲間「オコジョ」をモチーフにしたキャラクターで、
オリンピックはティナ、パラリンピックはミロがそれぞれ担当します🐾🇮🇹 pic.twitter.com/46tw2KJlpv
ミラノ・コルティナオリンピックの公式マスコットは、イタリアのアルプス山脈などに生息するオコジョという動物がモデルです。
- イタチ科に属する体長20〜30cmほどの小型哺乳類
- 夏は茶色、冬は尻尾の先だけ黒く全身が真っ白な毛に生え変わる(換毛)特徴を持つ
- 可愛らしい見た目とは裏腹に気性は荒く、自分より大きなノウサギを狩るなど「森の妖精」や「最小で最強の捕食者」とも呼ばれている
冬の野原でちょこちょこ動いたり見回したりして獲物の野ネズミを狙っているオコジョpic.twitter.com/2TBPIDnjaz
— Masayuki Tsuda (@MasayukiTsuda2) January 18, 2026
雪の上で走り回るオコジョ、白い妖精のようで可愛すぎる…
— 癒しのお届け便 📦【動物】 (@Bakutan_bot1) February 3, 2026
pic.twitter.com/a4j0vVCbEA
オコジョはイタチ科に属する小さな肉食性の哺乳類ですが、イタチ科の動物の中では最も小さいとされています。
日本では、主に本州中部以北の山岳地帯や北海道に生息しています。
ぴょんぴょんと飛び跳ねて動いている姿は、とても可愛らしいですよね。
マスコットキャラクターにオコジョが選ばれた理由は?
オコジョは、ミラノ・コルティナ五輪の舞台となるアルプス山脈・ドロミテ地方に生息している動物です。
季節によって毛の色を変える(夏は茶、冬は白)驚くべき能力を持ち、アルプスの厳しい自然環境にも適応して生き抜くことができます。
この特性が、困難に立ち向かい変化し続けるという大会の趣旨にあっていたのかもしれませんね。
ミラノ・コルティナ2026オリンピックの
— オロ / 神山まるごと高専&デジタルプロダクトデザイナー (@oronain) February 4, 2026
公式マスコットキャラクターがかわい💕
オコジョの姉弟「ティナ」と「ミロ」と
6つのスノードロップの「ザ・フロ」https://t.co/QLsykMZPjT pic.twitter.com/jho0zhSinq
また、デザインを担当した学生たちは、オコジョを「純真さと純潔」の象徴として捉えました。
姉弟で異なる毛色を持つことで「多様性」を表現し、特に弟のミロが「後ろ足が1本ないことを強みに変えて克服する」という設定を通じて、共生や助け合いのメッセージを込めています。
オリンピックのマスコットキャラクターのイメージにとても合っている動物ですよね。
【マスコットキャラクター】ミロとティナの他にもザ・フロがいる?
公式マスコットには、ティナとミロの仲間である「ザ・フロ(The Flo)」という6人のキャラクターもいます。
ミラノコルティナオリンピックのキャラクター、ティナとミロはこの前お勉強したけどフローという6人のコ達もいるのさっきNHK見てて知った。 pic.twitter.com/CvoFnZUJzH
— 麻里子 (@malicoa) February 4, 2026
ミラノ・コルティナ2026オリンピック公式マスコット「ティナ」と「ミロ」に会おう!
— siiko (@siiko) February 4, 2026
オコジョだけじゃなく、ザ・フロという6人の妖精🧚もいるのね〜
キャワイイ#mitazo https://t.co/nx1EZWEDr3
ザ・フロ
「ザ・フロ」とは、冬の終わりから春にかけて雪を割って咲く花、マツユキソウ(Snowdrop)をモチーフにした6つの小さな花のキャラクターです。
オコジョの兄妹、ティナとミロの一番の親友という設定で、大会までの道のりを共に歩み、遊び心あふれる好奇心で喜びや熱狂を広める役割を担っています。
ミラノ・コルティナ オリンピック
— カネナシオペラクン (@KanenashiOpera_) February 4, 2026
マスコットたち
ザ・フロは現地の高校生がデザイン#冬季オリンピック #ミラノ・コルティナ2026 pic.twitter.com/f6u9bhcyIj
イタリア・セグラーテのサビン総合学校の生徒たちによってデザインされ、最終候補に残った2つのアイデアのうちの1つとして採用されました。
大会期間中も、色んな場面で熱い戦いを広めてくれそうですね。
公式グッズの購入方法は?通販でも買える?
ミラノの調べたらティナとミロとザ・フロも可愛いやんけ
— uc (@u_t_y_c) February 3, 2026
ティナグッズほしい
ミラノ・コルティナオリンピックの公式グッズが、どこで買えるのか気になりますよね。
オリンピックの公式HPから通販でも購入できますので、ご確認ください。
ぬいぐるみやキーホルダーなどが人気のようです。
Tシャツやトレーナーなども販売されているので、その洋服を着て試合を観戦するのも楽しそうですね。
まとめ
2026年2月6日から開催される「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」の公式マスコットキャラクターについてご紹介しました。
熱い試合や感動する名場面が生まれるオリンピックで、マスコットたちも一緒に応援してくれることでしょう。
可愛らしいマスコットとともに、皆さんも是非オリンピック観戦を楽しみましょう。
