2026年2月6日から開催されている「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」。
フィギュアスケート団体がはじまり、選手たちの演技に盛り上がりをみせていますよね。
一方で、アイスダンスや女子ショートの解説した町田樹さんについて、ネットでは「解説がわかりやすい!」「アイスダンスのルール説明がうますぎ」など、話題になっています。
そこで、本記事では、町田樹さんの解説が上手いのはなぜなのか?について、詳しくご紹介します。
【ミラノオリンピック】町田樹の解説がわかりやすいと話題に!
2026年2月6日から始まった、ミラノ・コルティナオリンピックの「フィギュアスケート団体」。
最初の種目となったアイスダンスで、テレビ中継の解説を務めた元フィギュアスケーター・町田樹さんの、的確なコメントが「わかりやすい!」と話題になっています。
町田樹さんの解説は秀逸✨
— ノンタン (@4yqkNZLuRy13403) February 7, 2026
フィギュアスケートが何倍も何十倍も面白くなる。
曲についても教えてくれるし、ほんと楽しい。
録画した団体戦ダンスを見てるんだけど、町田樹さんの解説が大変わかりやすくて、実は今までルールよくわからんまま見てたんだけど、町田さんのおかげでよくわかったし、注目してみるポイントもわかってきた気がする!
— ましろゆき (@CarpeDiem_7310) February 7, 2026
専門ではないアイスダンスの解説でしたが、どこを審査員がチェックしているのかなど、初心者にもわかりやすい切り口で技術を説明していましたよね。
また、振付師の特徴にまで言及する解説もあり、表現力という評価ポイントや、振付の必然性についても詳しく解説していました。
視聴者にも、楽しんでフィギュアスケートを見てほしいという気持ちが現れた解説でしたよね。
【フィギュア】町田樹の解説が上手いのはなぜ?わかりやすい理由とは!
町田樹さんの解説は、選手だけでなくプログラムの背景や振付師にも言及しながら説明しているため、わかりやすいと評価されています。
落ち着いた声のトーンが心地よく、長時間見ていても欲しい情報がスッと入ってくる感じがしますよね。
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— TVガイドWeb【公式】 (@TVGweb) January 30, 2026
フィギュアスケート解説者
町田樹インタビュー・前編✍️🏻
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2/6開幕の「ミラノ・コルティナ五輪」
4年に一度の大舞台に緊張必至だが…
「五輪は“極地”。その先がないので…」
選手へエールも📣
「やりたいことを思いきりぶつけてきて」https://t.co/j6M5XbIjRG#町田樹 #ミラノコルティナ2026 pic.twitter.com/Fe7hoqQMbL
データに基づいた客観的な分析
町田樹さんの解説で特に注目されているのが、プログラムをしっかりと予習し、ポイントとなる部分について具体的にわかりやすく説明する点です。
現在、スポーツ科学の研究者として活動している町田さんは、学術的な知見に基づいて、論理的に説明するため、視聴者は納得感を持って解説を聞くことができます。
遅ればせながら町田樹解説のアイスダンス見たー!
— ぱぱげな🎼⛸❀ (@papa_ge_na) February 7, 2026
演技と解説がスッと入ってくる。
「そうなんだ」「なるほど」がたくさん。
が、頑張ったんだね…。凄いよ。
町田ファンは知っている。
底なしの調査と、限られた時間に何を詰め込んで喋るかを、それはそれは念入りに準備したことを。
また、単なる感想ではなく、独自の分析データを用いる点も特徴のひとつです。
「ジャンプの成功率がどれくらいなのか」ということを知っていると、選手がどれだけ凄いことをしているのかが、よりわかりやすくなりますよね。
初心者にもわかりやすい丁寧な視点
町田さんは、専門外の種目であっても、ルールや技術のポイントを「初心者にもわかりやすい切り口」で解説してくれます。
まっち~!すっごくシンプルに、かつ強力に花織さんの素晴らしさを解説してくれてありがとう😭どんなジャンプも素晴らしいスピード💨と流れ🌊があってこそ美しいのです✨回転数だけじゃない!氷の上の競技だからこそ、滑走による美しさがやっぱり最強💪#坂本花織全力応援 #2026五輪 pic.twitter.com/6UkH3IhWiy
— こなんな 🪶好角機動隊員 (@nannakonanna) February 6, 2026
複雑なステップやターンが続く種目でも、「どこに注目して見ればよいか」を明快に提示するため、予備知識がなくても演技の凄さを理解することができます。
複雑な採点システムや見どころを、初心者にも丁寧に提示してくれる点が高く評価されていますよね。
選手の気持ちを代弁
町田樹さんの解説は、元トップスケーターとしての実体験と学術的な視点から、選手の心理に深く寄り添って説明するところが特徴的です。
また、選手が失敗した際も、それがどれほど過酷な状況下での出来事だったのかまで伝えてくれます。
スケーターが氷の上で感じる繊細なエッジの感覚や、ジャンプの踏み切り時のわずかな違和感など、選手本人でさえ説明が難しい「身体感覚」まで解説しています。
これにより、視聴者にも選手の気持ちが伝わり、選手をより身近に感じることができますよね。
音楽や振付の捉え方
町田さんは、フィギュアスケートを競技としてだけでなく、ひとつの芸術作品(プログラム)として捉え、その背景にある振付の意図や音楽の解釈を丁寧に解説してくれます。
町田樹解説はこういう音楽面での指摘もあるのがいい
— あじさい丸 (@himawari11_29) February 7, 2026
例えば、「長い音に対してスケートの伸びが一致しているか」といった視点で、音楽とスケートの深い調和などもわかりやすく解説していますよね。
また、振付の一つひとつが何を表現しているのか、その意味や意図を深く掘り下げて説明する点も、視聴者がわかりやすいと感じるポイントではないでしょうか。
【ミラノオリンピック】町田樹の解説スケジュールは?
それにしても、町田樹くんの解説、すごく丁寧でわかりやすくてよかったー☺️
— ayu* (@ayu_mik) February 6, 2026
男子の解説も楽しみだなぁ。
ミラノ・コルティナオリンピックで、町田樹さんの解説がいつ聞けるのか、気になりますよね。
フィギュアスケート競技は団体戦と個人戦があり、スケジュールは次のようになっています。
- 団体戦:2026年2月6日~2月8日
- 個人戦(アイスダンス、男子、ペア、女子):2026年2月9日~
- エキシビション:2月21日
【自分用まとめ】町田先生解説担当競技放送予定・2/1時点
— メテオラ (@Meteoratype1) February 1, 2026
(町田樹OFFICIAL WEB SITE、各放送局公式サイト・番組表より) pic.twitter.com/Mt9wSHD6pK
町田先生解説担当競技放送予定続き・2/2時点
— メテオラ (@Meteoratype1) February 2, 2026
(町田樹OFFICIAL WEB SITE、各放送局公式サイト・番組表より)
12年の時を経て、逆バレンタイン💘が帰ってくる!! pic.twitter.com/x9XTexghKb
町田さんの解説を聞きながら、男子個人戦やアイスダンスの応援、楽しみですね。
【氷上の哲学者・町田樹】プロフィールまとめ!
町田樹さんは元フィギュアスケーターで、2014年ソチ五輪5位、同年の世界選手権銀メダルなどの実績を持ち、「氷上の哲学者」としても有名ですよね。
町田樹の解説が絶賛されてるけど、皆さん彼の現役時代の二つ名を忘れたのかい?
— ゆきじろう@メタルおぢ (@Com0130Ykr) February 7, 2026
『氷上の哲学者』だぜ!
フィギュアスケート界トップクラスの知の巨人なんだよ、昔から…
- 名前:町田樹(まちだ たつき)
- 生年月日:1990年3月9日
- 年齢:35歳(2026年2月7日現在)
- 出身:神奈川県川崎市
- 身長:162cm
- 出身校:関西大学文学部、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科
2006年全日本ジュニア選手権で優勝し、2009-2010年シーズンにシニアデビューしました。
2012-2013年シーズンには、グランプリシリーズで初優勝をするなど、第一線で活躍してきましたよね。
2013-2014年シーズンには、全日本選手権2位などの好成績をあげ、冬季オリンピック、世界選手権代表選手に選出されています。
町田樹國學院大學准教授が解説で活躍されていてあたしゃうれしいよ…現役から応援してたから國學院来るってなってめっちゃうれしかったんよ…
— りさこっこ。 (@umekonlover) February 6, 2026
2014年の全日本選手権を最後に競技活動を引退し、大学院における研究活動の一環としてアイスショーへ出演していました。
2024年4月からは、國學院大學(人間開発学部健康体育学科)で准教授を務め、異色のセカンドキャリアを歩んでいます。
町田先生と呼ばれる理由にも納得ですよね。
まとめ
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの、町田樹さんのフィギュア解説の上手さについてご紹介しました。
選手側の視点と、視聴者側の視点の両方から見た解説で、とてもわかりやすいと称賛されています。
今後のフィギュアスケート観戦では、選手のパフォーマンスとあわせて、解説者の技術にも注目が集まりそうですね。
【ミラノオリンピック】各国の公式ウェアの特徴については、こちらをご覧ください。

【ミラノオリンピック】マスコットはなんの動物がモチーフ?については、こちらをご覧ください。

