世界初の大技を次々と成功させ、世界から注目を集めているプロスノーボーダーの荻原大翔(おぎわら ひろと)さん。
世界一の回転力を誇る「スピンマスター」と呼ばれ、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの活躍が話題となっていますよね。
SNSでは、「荻原選手のスピン、凄い!」「荻原大翔ってどんな人?」など、荻原選手についてもっと知りたいという人が多いようです。
そこで、本記事では、荻原大翔さんとは何者なのか?身長や学歴・家族構成など、プロフィールについてご紹介します。
【ミラノオリンピック】荻原大翔・スノボビッグエアでメダルに期待!
2026年2月6日、ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・男子ビッグエア予選が行われました。
日本代表の4選手全員が決勝進出に進出し、中でも荻原選手が予選1位通過となったことが話題になっていますよね。
#TEAMJAPAN
— TEAM JAPAN (@TeamJapan) February 5, 2026
スノーボード 男子ビッグエア 予選🏂
荻原大翔選手が予選トップ!
4名全員が決勝進出決定👏
1位 荻原大翔 選手(1枚目)
3位 木村葵来 選手 (2枚目)
5位 長谷川帝勝 選手(3枚目)
10位 木俣椋真 選手(4枚目)
決勝は2月7日に行われます。#MilanoCortina2026 #ともに一歩踏み出す勇気を pic.twitter.com/9a6lxdxstX
荻原選手は、予選の1本目で5回転半の高難度トリックを成功させ、90.50点の高得点をマークしました。
続く2本目も88.00点と2本揃えて暫定トップに立ち、攻めた3本目は転倒してしまいましたが、そのまま予選トップで決勝に進んでいます。
調子をあげてきている荻原選手がメダルを獲得するのではないか、と世界中から注目されていますよね。
荻原大翔とは何者?wiki風学歴や身長などプロフィールまとめ!
プロフィール
- 氏名:荻原 大翔(おぎわら ひろと)
- 生年月日:2005年7月19日
- 年齢:20歳(2026年2月7日現在)
- 身長:162cm
- 出身地:茨城県牛久市
- 所属チーム:TOKIOインカラミ(スノーボード部)
- 競技種目:スロープスタイル、ビッグエア
幼い頃からスノーボードが好きだった父親に連れられスキー場に通い、物心がつく頃には雪上を自由に滑れるようになっていたそうです。
2021年には、オーストリア・ヒンタートックスで開催された『World Rookie Finals(Slopestyle)』に出場し、16歳の若さで世界各国の若手トップライダーを抑えて優勝。
2025年、コロラド州アスペンで開催された『X Games Aspen 2025(Big Air)』に初出場し、史上初となる6回転半(2340)ジャンプを成功させて金メダルを獲得しました。
現状に満足せず、常に次の目標を立て達成していく姿が、本当に素晴らしいですよね。
学歴
荻原大翔さんが卒業した中学校は、茨城県の牛久市立牛久南中学校で、在学中の2017年にスノーボードのプロ資格を獲得しています。
日本体育大学柏高等学校は、スポーツに力を入れている学校として知られ、荻原選手は競技活動と学校生活を両立していたようです。
高校在学中に、「バックサイド1800」という大技を成功させたそうですよ。
【荻原大翔】家族構成は?父親や母親はどんな人?
とりあえずTVer見たらちょうど日本人2人の所だった!
— あおいことり3104 (@aoikotori3104) February 5, 2026
ビッグエア予選🏂❄️
荻原大翔選手さすがだなぁ👏 pic.twitter.com/Fe6gL26Ppl
父親はどんな人?
荻原大翔選手の父親に関する公的な情報は多くありませんが、荻原選手がスキーを始めたきっかけも、父親の影響が大きかったと言われています。
息子の活動を全面的に支え、アスリートとしての心構えや目標設定のアドバイスをするなど、そばで常に見守ってきたようですね。
世界で戦える選手に育てるための土台を築いた、強力なサポーターであり、指導者でもあります。
母親はどんな人?
荻原大翔選手の母親については、一般の方であるため名前や詳細なプロフィールは公表されていません。
母親は、日々の生活や遠征のサポートなど、荻原選手の競技生活を支えてきたといわれています。
試合前後にはメンタルケアの役割も果たし、試合遠征に同行するなど、家族一丸となり世界の舞台に挑み続けてきました。
スキーを心から楽しむという姿勢も大切にしつつ、技術や精神も成長できるようにアドバイスするなど、家族の支えが大きかったのかもしれませんね。
【動画】荻原大翔の6回転半スピンが話題に!
2026年1月24日に行われた、「Winter X Games Aspen 2026」で、荻原大翔選手はバックサイド2340という横6回転半の超大技を披露しました。
1本目では着地に失敗しましたが、2本目では完璧にやり遂げ、大会連覇を勝ち取っています。
世界初🤯異次元の大技2340成功🙌
— オリンピック (@gorin) January 27, 2025
Xゲームズ #スノーボード ビッグエアで荻原大翔選手が優勝👏pic.twitter.com/ssEigFfWKm
ミラノオリンピックのビッグエア予選では、5回転半を見事に決め、予選1位通過を果たしています。
予選での大技がこちらです
荻原大翔選手 予選で5回転半1980
— takataka (@nacnactakataka) February 7, 2026
決勝では6回転半2340期待したいね pic.twitter.com/taZ7qpJEMf
きれいな回転で、着地も完璧ですよね。
ミラノ・コルティナオリンピックで五輪初出場となる荻原選手ですが、メダル獲得に最も近いと注目されていますよ。
7回転も視野に入れて挑戦し続けている荻原選手の成長が楽しみですね。
まとめ
横6回転半の大技を世界で初めて成功させ、注目を集めている荻原大翔さんのプロフィールについてご紹介しました。
ミラノ・コルティナオリンピックでは、メダル獲得も期待されていますよね。
さらなる大技への挑戦も公言している荻原さんの、今後の活躍が益々楽しみです。
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