【VIVANT2】チョッキーの別荘ロケ地はどこ?撮影場所の岐阜県庁とは!

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【VIVANT】チョッキーの別荘ロケ地はどこ?
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TBS日曜劇場『VIVANT』の第2シーズンがスタートし、視聴者の考察も盛り上がっていますよね。

2026年8月2日に第12話(第2シーズン第2話)が放送され、新キャラクターの「チョッキー」が登場しました。

かなりクセのあるキャラクターに、SNSでも注目が集まっています。

また、新庄とチョッキーが潜伏していた別荘について、「ロケ地はどこだろう?」「広い部屋!」など、撮影場所が気になった人も多いようです。

そこで、この記事では、チョッキーの別荘のロケ地や、撮影に使われたソファーなどについて、詳しくご紹介します。

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目次

【VIVANT2】新庄がいたチョッキーの別荘ロケ地はどこ?

『VIVANT』第12話で、乃木たちが見つけた新庄の潜伏先は、タイの実業家「チョッキー・テーパーニット」の別荘でした。

この別荘のロケ地は、室内は岐阜県庁、外観はタイの高級住宅街での撮影でした。

室内:岐阜県庁

チョッキーの別荘ですが、室内の撮影場所は岐阜県庁のエントランスで行われています。

チョッキーがクネクネしながら入ってきた部屋には、大きな絵が飾られ、広々としたソファーが並んでいます。

「これが本物のタイの別荘?」と思った人も多いのではないでしょうか。

実は、この室内の撮影場所は、岐阜県庁のエントランスで行われ、背面にあるアートもそのまま使われていました。

広々とした空間が、そのまま高級な別荘のリビングとして使われていましたよね。

こんな部屋で納豆を食べる新庄の姿が、少し面白く見えてしまいました。

外観:タイの高級住宅街

一方、別荘の外観(エントランスゲート)は、タイの実在の高級住宅街で撮影されています。

タイのチャチュンサオ県バンプーコン郡にある「ウィチットラー ターニー」という分譲住宅地のメインゲートです。

セキュリティがしっかりした高級エリアで、ドラマの雰囲気にぴったり合っていましたよね。

海外ロケと国内ロケを上手く組み合わせるのが、『VIVANT』らしいテクニックですね。

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【VIVANT2】チョッキーの豪邸・撮影場所の岐阜県庁とは!

岐阜県庁のエントランスロビーは、実はかなり広い空間です。

ここを豪邸の一部屋に使おうと考えたVIVANTのスタッフも、凄いですよね。

特に注目されたのが、壁に飾られていた大きなアート作品です。

この背面に飾られてあるアート作品は、左官(さかん)の技術を使った「土壁アート」と言われるものです。

土壁で絵を描くなんて、オシャレ!素敵な作品よね。

作者は挾土秀平(はさど しゅうへい)さんで、タイトルは「岐阜に舞う」という作品なんだそうですよ。

飛騨の祭屋台の紙吹雪と、美濃の鵜飼のかがり火の火の粉が、岐阜県に舞う様子を表現した作品です。

蒔絵風に仕上げられていて、とても美しいですよね。

ドラマの中では、この大きな絵がチョッキーの別荘の壁にそのまま使われていました。

広いロビーにこの絵があると、まるで高級な邸宅の一室のように見えます。

岐阜県庁
  • 住所:〒500-8570 岐阜県岐阜市薮田南2丁目1-1
  • TEL:058-272-1111
  • 開館時間:平日8時30分~17時15分

岐阜県庁は、普段は県民が訪れる公共の建物です。

展望ロビーは土日も開放されているので、ドラマを見て興味を持った人は実際に訪れてみるのもおすすめですよ。

ロケ地巡りをしながら、岐阜の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

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チョッキーの別荘にあったソファーはどこのブランド?

別荘のリビングに並んでいたソファーも、視聴者の間で話題になっています。

あのソファーは、フランスの高級ブランド「ロッシュボボア(Roche Bobois)」のものです。

ドラマ『VIVANT』12話に登場した新庄とチョッキーがソファーに座っている画像
出典:ドラマ『VIVANT』第12話

ロッシュボボアは、デザイン性が高く、カラフルで個性的なソファーを作るブランドとして知られています。

モジュール式で自由にレイアウトでき、ベッドとしても使えるタイプもありますよ。

価格はかなり高額で、セットで買うと数百万円になることもあるそうです。

ドラマの中では広い空間に置かれていたため、少し小さく見えたかもしれませんが、実際は超高級家具なんです。

女優の仲里依紗さんのYouTubeでも紹介されたことがあり、知っている人もいるかもしれません。

チョッキーの性格を考えると、「高級で少し変わった家具を置く」という設定がぴったり合っていますよね。

今後も、このソファーでくつろぐチョッキーの姿を見ることができるかもしれません。

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【VIVANT2】チョッキーと新庄・東条の関係とは

チョッキーは、タイの有名な実業家という設定で、演じたのはタナパック・ジョンジャイパーさんです。

初登場から鼻歌を歌いながら登場し、「オネェキャラ」で新庄に接する姿が強烈でしたよね。

SNSでは「クセが強すぎる」「イメージと違いすぎる」「新しいマスコットキャラになりそう」といった声が上がっています。

新庄(竜星涼)は、公安の人間でありながら、実は国際テロ組織「テント」のモニターでした。

第1シーズンの終わりで正体がバレて逃走していましたが、その手引きしたのがチョッキーでしたね。

チョッキーは、新庄の「潜伏先の提供者」であり、「情報の買い手」でもある存在です。

ただのお金持ちではなく、かなり要注意な人物なのかもしれませんね。

濱田岳さんの東条も、なんか気になるのよね…。

東条(濱田岳)は、現在は野崎(阿部寛)とともに新庄の行方を追っている状況ですが、SNSでは東条について気になるという意見が多いようです。

実は、『VIVANT』第2シーズン放送前に公開された映像の中に、伏線と思われる部分がありました。

日直名が、新庄と東条になっており、背面黒板には「チョッキー」と落書きのような文字がありますよね。

この映像が伏線となるなら、東条は新庄と繋がっているのではないでしょうか。

今後、チョッキーの情報網と東条の技術がどう絡んでくるのか、このあたりも注目ですね。

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まとめ

『VIVANT』第12話で登場した、チョッキーの別荘ロケ地についてご紹介しました。

ポイントをおさらいすると、

  • チョッキーの別荘の室内は、岐阜県庁のロビーで撮影された
  • 外観のゲートはタイの高級住宅街「ウィチットラー ターニー」
  • ソファーはフランスの高級ブランド「ロッシュボボア」
  • チョッキーは新庄の逃亡を助け、情報売買にも関わっている要注意人物

岐阜県庁が豪邸に見えるとは、なかなか想像できないですよね。

でも実際に広いロビーとアート作品があると、十分に高級感が出てきます。

岐阜県では岩村城下町などでも撮影が行われているので、興味がある人は、実際にロケ地を訪れてみるのも楽しいかもしれません。

チョッキーが今後どう動くのか、新庄との関係がどう変化するのか、引き続き注目していきましょう。

【VIVANT2】ブルーウォーカーの交代理由については、こちらをご覧ください。

【VIVANT2】ジャミーン役の交代理由については、こちらをご覧ください。

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