TBS系の日曜劇場『VIVANT』の続編が、2026年7月26日からついに始まります。
続編は、2クール(半年間)の放送になることも公表されており、物語の続きが楽しみですよね。
そんな中、ストーリーの鍵を握る少女「ジャミーン」のキャストが変わっていることに、驚いた人も多いのではないでしょうか。
SNSでは、「なぜ前作の女の子から変わったの?」と、理由が知りたいという声も多くあがっていました。
そこで、本記事では、ジャミーン役が本間さえさんに変更された理由や、続編でのジャミーンの役どころについて、詳しくご紹介します。
【VIVANT2】ジャミーン役が変更したのはなぜ?
前作は、モンゴル出身のナンディン=エルデネ・ホンゴルズラさんが努めていましたよね。
しかし、続編では日本人の子役・本間さえさんへ変更されています。
今回の続編は、前作の『VIVANT』最終回直後からの続きのストーリーになっています。
しかし、撮影は、前作から3年経っており、当時11歳の小学5年生だったナンディンさんは、すでに14歳の中学生になっています。
ジャミーン役のナンディンさんの成長は、続編の設定とは合わなかったのかもしれません。

子役の子は、ちょうど成長期だから、すぐ大きくなっちゃうよね。
また、今回の続編は、2クール(約半年間)にわたって放送されます。
そのため、海外から長期間来日して撮影を続けることも難しかったかもしれませんね。
【VIVANT続編】ジャミーン役が本間さえに変わった理由5選!
しかし、次のような理由があるのではないかと考えられます。
理由1:成長によるイメージの変化
子どもの数年間は成長がとても早く、顔つきや体型、声の雰囲気などがガラリと変わりますよね。
前作の終わりからそのまま続くストーリー設定の場合、あまりに成長していると違和感が出ます。
ドラマの世界観やジャミーンのイメージを守るために、制作側が子役を変更したと考えられます。
理由2:学業を優先するため
初代のナンディンさんは、2026年7月現在、14歳の中学生になっており、学業がとても大切な時期を迎えています。
前作の放送後は目立った芸能活動をしておらず、普通の学生生活を送っている可能性が高いと言われています。

学校生活も忙しくなってきている時期なんだろうね。
そのため、今回の撮影には参加しないという結論になったのかもしれませんね。
理由3:長期撮影の負担
今回の続編は放送期間が長く、それに合わせてドラマの撮影スケジュールもかなりハードです。
モンゴルから日本へ何度も往復しながら長期間の撮影に臨むのは、移動だけでも体力を消耗しますよね。
体調管理や安全を第一に考えた結果、日本在住の子役にバトンタッチすることになったようです。
理由4:日本語のセリフが増えるため
前作のジャミーンは、言葉を話さない設定でしたが、日本で暮らすうちに言葉を覚える展開が予想されます。
🔴あと2時間!第𝟔話 ⚫️
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) August 20, 2023
飛行機内での撮影の合間の
お茶目なジャミーン役のナンちゃん👧🏻🇲🇳
第4話で無事にドラムと一緒に
来日することができたジャミーン。
今夜の第6話では遂にジャミーンの手術を薫(#二階堂ふみ)が執刀します。
🐈⬛今夜のハッシュタグ#VIVANT #VIVANTep6 pic.twitter.com/PHuRhwHn3s
モンゴル人のナンディンさんにとって、日本語の細かいニュアンスや長いセリフを話すのは大変なことですよね。
演技に集中し、より自然な表現を作るために、日本人の子役に変更となったのかもしれません。
理由5:日本での撮影に対応するため
ドラマの現場では、天候や役者さんの都合によって撮影日が突然変わることがよくありますよね。
日本の子役であれば、学校に通いながらでも、柔軟に撮影スケジュールを合わせることが可能です。
そのため、スムーズな制作を進めるためには、現実的な判断だったと言えるのではないでしょうか。
色々な状況が重なって、ジャミーン役が変更されたと考えられます。
新しくジャミーンを演じることになった、本間さえさんの演技も楽しみですね。
ジャミーン役の本間さえとは何者?

- 名前:本間 さえ(ほんま さえ)
- 生年月日:2014年2月2日
- 年齢:12歳(2026年7月現在)
- 身長:148cm
- 出身:東京都
- 所属事務所:モンドラナエンタテインメント
これまでに「濃いめのカルピス」のCMで、長澤まさみさんの幼少期を演じて話題になりました。
みなさんも、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

このCM
— 🐺あーちゃん❤️🔥 (@_k_k_m_z_t_i_s) April 4, 2020
始まると
必ず全部見てしまう。
長澤まさみちゃん
そして子役の
本間さえちゃん
かわいいよね❤️#濃いめのカルピス#長澤まさみ#本間さえ pic.twitter.com/Z1Qp7w2Wdq
また、映画『ふつうの子ども』やドラマ『顔だけ先生』にも出演し、着実に実力をつけてきた女の子です。
✎﹏﹏4年1組のクラスメイト紹介🏫✨
— 映画『ふつうの子ども』公式 (@kodomo_film) July 25, 2025
📛#本間さえ(ほんま・さえ)#呉美保 監督最新作🐄🍀
映画『#ふつうの子ども』9/5(金)公開🎬 pic.twitter.com/EKWvGAEOZr
仕草や表情だけで感情を表現できる高い演技力が、今回のジャミーン役大抜擢に繋がったようですね。
『VIVANT2』への出演で、さらに有名になるのではないでしょうか。
【VIVANT2】ジャミーンはどんな役割になる?
続編でのジャミーンは、物語の鍵を握る重要な役割となるようです。
乃木や薫と日本で家族のように暮らしながら、その不思議な能力で物語の核心に深く関わっていきます。
続編のジャミーンは、主人公の乃木憂助や医師の柚木薫と一緒に、日本を拠点に生活する設定です。
前作から引き継がれる「人の善悪を瞬時に見分けられる不思議な能力」は、続編でも注目される力です。
ハッカーや別班が入り乱れるシリアスな展開の中で、彼女の能力が事件を解き明かす重要な鍵になりそうですよね。
ジャミーンが、続編でもみんなの大切な存在になるのは、間違いなさそうですね。
まとめ
ジャミーン役が本間さえさんに変更された理由や、続編でのジャミーンの役どころについてご紹介しました。
前作のナンディン=エルデネ・ホンゴルズラさんへの配慮や、長期撮影への対応など、多くの理由が重なっての交代だったようです。
ジャミーン役が交代したことに驚いた人も多いと思いますが、続編での新しいジャミーンの姿も楽しみですよね。
新キャストの本間さえさんが、どんなジャミーンを魅せてくれるのか期待して、ドラマを楽しみましょう。
