【画像】ミラノオリンピック公式ウェアまとめ!日本・イタリア・アメリカなど各国ユニフォーム一覧!

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【画像】ミラノオリンピック公式ウェアまとめ!
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2026年2月6日から22日まで、17日間にわたって開催される「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」

競技中のパフォーマンスだけでなく、表彰式や開会式などで選手やスタッフが着用するウェアも見どころの一つですよね。

SNSでは、「日本代表の公式ウェア、かっこいい!」「アメリカのウェア可愛い」など、各国の公式ウェアも話題になっています。

そこで、本記事では、ミラノオリンピック公式ウェアについて、各国のウェアの画像どこのメーカーなのかを、まとめてご紹介します。

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目次

【ミラノオリンピック】日本代表の公式ウェアはアシックス!

公式ウェア:アシックス

2024年のパリ五輪に続き、ミラノ・コルティナオリンピックも日本代表チームの公式ウェアは「アシックス」が担当します。

公式ウェアのコンセプトは、パリ2024大会から引き続き「パフォーマンスとサステナビリティの両立」

「チームジャパン レッド(TEAM JAPAN RED)」「サンライズレッド」を組み合わせたグラデーションがかっこいいと話題になっていますよね。

日本の伝統的な流水文様をもとに、絶えず流れる水を通して選手の芯の強さが表現されています。

メインアイテムである「ポディウムジャケット」と「ポディウムパンツ」は、アウトドア用とインドア用の2種類のコーディネートパターンがあり、選手が使い分けしやすいようになっています。

インドア用ウェアには、民族衣装から着想を得たグラフィックデザインを取り入れるなど、開催地であるアルプス山脈東部へのリスペクトが感じられますよね。

TEAM JAPAN公式ウェア一覧

アシックスの公式HPでは、「TEAM JAPANミラノ・コルティナ2026公式ライセンス商品」の一覧を確認することができます。

また、日本代表のウェアは、アシックス公式オンラインストアや全国のスポーツショップなどで購入することができますよ。

楽天では、応援Tシャツ(半袖・長袖)や、タオルが購入可能です。




公式グッズを身に着けて、応援を楽しむのもいいですよね。

気持ちをひとつに、TEAM JAPANを応援しましょう!

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【ミラノオリンピック】公式ユニフォームはサロモン!

聖火ランナーや2万5000人を超えるボランティア、組織委員会のスタッフなど、大会を支えるすべてのクルーがまとう公式ユニフォームは、「サロモン」が手掛けています。

聖火ランナーのユニフォームは、ホワイトをベースに、袖部分などにピンクやイエローをアクセントとしてあしらったデザインになっています。

「動き、一体感、連続性」という大会の精神を表現しているそうですよ。

また、ボランティアスタッフのユニフォームは、都市と山岳という2つの環境を想定して設計されています。

すべてのボランティアとスタッフが、快適に業務を行うことができるよう、バランスを工夫して製作しているそうです。

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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック】各国の公式ウェアまとめ

イタリア:EA7 エンポリオ アルマーニ

開催国であるイタリア代表の公式ウェアは、「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」のスポーツライン「EA7 エンポリオ アルマーニ」が手掛けています。

雪山に溶け込む「ミルキーホワイト」を基調としたカラーで、「雪に覆われた山頂との調和」を表現しています。

アルマーニが制作したウェアということで、かっこいいと注目されていますよね。

ジャケットやポロシャツの裏地には、イタリア国歌(マメーリの賛歌)の歌詞がプリントされています。

選手たちが自国のアイデンティティを肌で感じられるようにという「EA7 エンポリオ アルマーニ」ならではの演出だそうですよ。

スポーティかつエレガントなスタイルで、選手の活躍を後押ししてくれそうですね。

アメリカ:ラルフ ローレン

アメリカ代表の公式ウェアは、ラルフ ローレンが手掛けており、これまで10大会連続でアメリカチームにユニフォームを提供しています。

レッド、ホワイト、ネイビーを基調としたハイセンスなデザインは、他国からも高評価で、「アメリカのウェアは可愛い」と話題になっていますよね。

星条旗のデザインを編み込みで表現したタートルネックセーターや、伝統的な木製のトグルボタン(ダッフルボタン)をあしらったホワイトのウールコートなどが注目されています。

手袋、ニット帽やキャップなど、冬季ならではのウィンターグッズも豊富にそろっていて、開・閉会式での選手たちの着こなしも楽しみですよね。

スウェーデン:ユニクロ

スウェーデン代表の公式ウェアは、4大会連続でユニクロが手掛けています。

スウェーデン国旗のネイビー×イエローを基調に、マットな質感やクリーンなシルエットを採用した「機能的ミニマリズム」が特徴です。

日本でも大人気のヒートテックや、パフテックベストなど、ユニクロを代表する高機能アイテムも採用されているそうですよ。

氷点下10度に達する厳しいコルティナの気候で、選手たちが100%のパフォーマンスを発揮できるようにサポートしてくれるウェアとなっています。

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イギリス:アディダス、ベン・シャーマン

イギリス代表の公式ウェアは、アディダス(adidas)が競技・表彰式用、ベン・シャーマン(Ben Sherman)が式典用を担当しています。

競技用のチームウエアはアディダスが担当し、ユニオンジャックの伝統的な赤・白・青をベースにしつつ、新たにエネルギッシュなピンクが差し色として採用されています。

また、式典用ウェアを手掛けるベン・シャーマンは、東京五輪での編み物姿が話題となった飛び込み競技の金メダリスト、トム・デイリー選手とコラボレーションしています。

開会式の旗手が着用するスカーフや帽子などの小物は、彼のアーティスティックな感性が反映されたハンドメイド風のニットデザインとなっていますよ。

トムが手がけた「GB」ロゴ入りの手編みアイテムを探してるのも楽しいですね。

フランス:ルコックスポルティフ

フランス代表の公式ウェアは、日本でも絶大な人気を誇るルコックスポルティフが手掛けています。

パリ2024大会に続きデザイナーのステファン・アシュプール氏がアーティスティック・ディレクターを務めました。

伝統的なフランスの三色旗(青・白・赤)を、冬季大会に合わせてアイシーブルー、クリーム、ソフトレッドといった淡く冷涼感のある色で作られています。

式典用のエレガントなダッフルコートなどもラインナップされ、フランスらしい高いファッション性が評価されています。

都会的でファッショナブルなウェアとして、今大会も注目されていますよね。

カナダ:ルルレモン

カナダ代表公式ウェアは、ルルレモンが今大会で3度目となる五輪オフィシャルウエアを手掛けています。

ルルレモンは、「Cut from the cold」というキャッチコピーを掲げています。

これは、単に「カナダ出身である」ということだけでなく、厳しい冬の大地でトレーニングを積んできた、強靭なカナダ選手を称えるフレーズとなっています。

アイスホッケーやカーリング、フリースタイルスキーなど冬季競技では強豪国のカナダを、おなじみの赤いユニフォームスタイルで盛り上げてくれそうですね。

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ノルウェー:クラフトスポーツウェア

ノルウェーチームの公式ウェアは、クラフトスポーツウェア(Craft Sportswear)が提供しています。

ネイビーとホワイトを基調としたトレーニングウェアや、フロントに国名をあしらったTシャツ、ダウンベスト、レッドカラーのボディースーツなどが特徴です。

スタイリッシュなユニフォームがかっこいいですよね。

フィンランド:ルフタ

フィンランド代表の公式ウェアは、ルフタ (Luhtaが手掛けています。

フィンランドの自然美と、100年以上の歴史を持つブランドの技術を融合させたデザインが特徴です。

「ルフタ(Luhta)」は、開会式や閉会式、表彰式、移動用のウェアなどあらゆる場面で着用するアイテムを製作しています。

防風・防水性に優れたシェル素材や、動きやすさを損なわない高度な断熱設計が施されていることも注目されています。

デザインは、フィンランド北部ラップランド地方の神秘的な冬の光景で見られる、深い青色のグラデーションをイメージしているそうですよ。

とてもきれいなグラデーションで、おしゃれなウェアですよね。

オーストラリア:カーボン・スポーツ、スポーツクラフト

オーストラリア代表選手の競技用ユニフォームは、カーボン・スポーツ(Karbon Sports)が提供しています。

カーボン・スポーツは、これまで冬季オリンピックにおいて24年間ユニフォームを提供してます。

グリーン×イエローのナショナルカラーでチームの団結力を高めるデザインですよね。

式典用のブレザーは、ホワイトカラーをベースに、グリーンとゴールドをワンポイントにしたケーブルニットとジャケットを展開しています。

ブレザーの内側には、歴代すべてのオーストラリア冬季オリンピアンの名前がプリントされているそうですよ。

選手たちが、先人たちの栄光を胸に競技に臨めるよう、強い絆と伝統を表現しているのかもしれませんね。

モンゴル:ゴヨール・カシミア

モンゴル代表の公式ウェアは、ゴヨール・カシミア (Goyol Cashmere)が手掛けています。

パリオリンピックに続き、その高いファッション性と文化的背景が世界中で大きな話題となっています。

モンゴルチームのセレモニーウェアは、13~15世紀の大モンゴル帝国の衣服から着想を得ています。

メインカラーには、モンゴルの遊牧民が古代より信仰する「永遠なる青い空(エターナル・ブルー・スカイ)」を表現した深い青色が採用されました。

カジュアルウェアには、モンゴルの風景が織り込まれたニットやマフラー、背中に国名をあしらったシンプルなデザインのニットなどがあり、どれもお洒落ですよね。

「ゴヨール・カシミア」は、モンゴルの豊かなテキスタイル技術を世界に発信することを目指しており、今回のウェアも「今大会で最も注目すべきデザイン」の一つとして高く評価されています。

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まとめ

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで、日本代表や各国の公式ウェアを手掛けているメーカーやデザインについてご紹介しました。

アシックスが制作した日本代表のウェアも、洗練されたデザインでかっこいいと評判ですよね。

選手たちのパフォーマンスと合わせて、各国のウェアにも注目して大会を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ミラノオリンピックのマスコットはなんの動物?については、こちらをご覧ください。

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