2025年12月、楽しみに注文していたクリスマスケーキが、予約していた写真と違うのでは?と話題になっています。
宮崎県都城市に店舗がある「霧菓310」で注文したクリスマスケーキについてSNS上では写真と違うという声が続出しています。
そこで、本記事では、霧菓310のクリスマスケーキに何があったのか?写真と実物の違いについてご紹介します。
霧菓310のクリスマスケーキ何があった?写真と実物の違いが話題に!
毎年クリスマスケーキ騒動はあるようで、
— ガンバレ安眠たかしー (@MW2_IW) December 29, 2025
今年は「霧菓310」ってケーキ屋さん。子供が作ったかのようなクオリティ。同じ商品で全部オーナメントの種類も量も違う。原価無茶苦茶。斧の刺し方、なに?
これで店建てて開業したのすごい。今すぐ自分も開業しようかと思える pic.twitter.com/9ThhkoQuOT
宮崎県都城市にある「霧菓310」というケーキ店で、クリスマスケーキを予約した人から、写真と実物が違うのではないか?とSNSで投稿がありました。
予約して受け取ったケーキが、パンフレットやInstagramで紹介されていた写真とあまりに違っており、衝撃を受けた人が多かったようです。
霧菓310というケーキ屋さん
— Kurumi (@walnussbaum627) December 29, 2025
もう本当に衝撃なんですが。
1 イメージ画像
2 実際のケーキ
3 代替ケーキ
こんなケーキ、1時間以上も行列で待ってお金払って買いたくないです。控えめに言って地獄のクリスマス🎄💔 pic.twitter.com/aWWrJur5lw
さらに、予約時間に店舗を訪れてもケーキが完成していなかったという人もいたようです。
霧菓310のクリスマスケーキの写真や投稿を見たけど、あまりにも、、な写真と対応ばっかりだった。せっかく楽しみにしていたのに、残念過ぎるよね。
— minami (@zeeding08) December 29, 2025
写真は本物を使わないと。
家族や大切な人と過ごすために予約して、楽しみにしていたクリスマスケーキが、「できていなかった」「実物と写真が違う」となれば、ショックですよね。
「霧菓310」どんなお店?口コミや感想まとめ!
「霧菓310」とは?
「霧菓310」は、2025年12月3日にオープンしたばかりのお店です。
霧菓310のオーナーである遠武大輔さんは、都城市で138年続く老舗菓子店「お菓子の南香」の元社長です。
遠武さんは南香の4代目として経営を担っていましたが、2024年に独立を決意し、2025年12月に霧菓310をオープンしました。
「南香」と「霧菓310」は完全に別の店舗であり、経営も別のようですね。
口コミや感想まとめ!
え、そもそもこんな人が作ったケーキ食べたい…?(この人がパティシエっぽかったけど違うかも)
— 𝚢𝚞𝚔𝚘✿ (@yuko0695514319) December 29, 2025
てか、なんでそんなみんな情弱なの…?何を調べてここのクリスマスケーキにしようと思ったの…予約してもできてません。と3時間も待たされて出てきたのがこんなんで…🥵
霧菓310 pic.twitter.com/4xX8zy9ueP
霧菓310って出来たばっかりなんだね。
— ユキカゼ🌗ウマ娘やってます。 (@yukikaze___) December 30, 2025
開店が地方だけどニュースに取り上げられているし、いろいろ準備したんだろうね。
いろいろクリスマスの注文を読み違えたのかな?
洋菓子に知識のある方からは、普通に溶かしたチョコをかけたみたいになってるので、パティシエがいないのか、素人がやったのでは?との感想もありました。
また、ケーキの予約広告写真についても、AI画像っぽいと話題になっていますね。
話題になってる霧菓310ってケーキ屋さん。
— coco (@coco593314) December 30, 2025
インスタAI画像とか拾い画像使ってるって見かけて見てきたら、キャプションもチャッピー丸出しだった…独特の言い回しそのまま😂恥ずかしくないのかな。
霧菓310さん炎上してて見てみたけど、これそもそもパティシエじゃない人がやってる…?看板商品のショートケーキがこの下手さはありえないしロールケーキも巻きがぐちゃぐちゃ、プロの仕事とは思えないんだけど…お菓子作りが趣味の素人の方がまだ上手に作るよ…?🤔 pic.twitter.com/j7Rmh0SPvl
— まるこ2y👦🏻+6m👶🏻 (@phoooochan68) December 29, 2025
購入した人の期待を裏切ってしまった時の対応は、本当に難しいですよね。
だからこそ、真摯な謝罪と具体的な解決策を示すことが、何より大切ではないかと思います。
「霧菓310」店舗情報
- 住所:〒885-0004 宮崎県都城市都北町3628-1
- TEL:0986-77-4409
- 営業時間:10:00 ~ 19:00
- 定休日:月曜日
お店のおすすめ商品は、「極こなゆき(594円)」や「霧島レモンケーキ(230円)」だそうです。
お店イチオシのショートケーキである「極こなゆき」は、 雪のように真っ白な生クリームがさっぱりしていて食べやすく、いちごも美味しいと言われています。
また、レモンケーキも、南香時代からの名品で、袋を開けた瞬間にふわっと広がる爽やかなレモンの香りは、 思わず深呼吸したくなるほどで、とても美味しいと口コミにありますよ。
これから発売される商品についても、期待や注目が集まりそうですね。
まとめ
宮崎県都城市に店舗がある「霧菓310」のクリスマスケーキの騒動についてご紹介しました。
今回のクリスマスケーキについては、詳しい真相はわかりませんが、SNSに投稿された画像がきっかけで大きな話題となりました。
地元のニュースなどでは「老舗菓子店の元社長が独立」と好意的に報じられていたこともあり、期待が高かったようですね。
ショートケーキやレモンケーキなども人気なので、今後どんなケーキを作ってくれるのか楽しみですね。
