ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、フィギュアスケートの解説を務めた高橋成美さん。
フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した、「りくりゅう」のフリー演技の解説でも注目を集めましたよね。
高橋成美さんは、7ヶ国語の外国語を話せることも有名で、普段の純粋な雰囲気とのギャップも話題になっています。
そこで、本記事では、高橋成美さんが話せる7ヶ国語とは何か、習得した理由や方法についてご紹介します。
【動画】高橋成美が話せる7ヶ国語とは!
元フィギュアスケート・ペア日本代表で、2014年のソチ五輪に出場した高橋成美さん。
髙橋成美さんが話せる7ヶ国語は、
- 中国語
- 英語
- フランス語
- ロシア語
- スペイン語
- イタリア語
- 韓国語
です。日本語も加えると、8ヶ国語話せることになりますね。
バラエティ番組などで、複数の外国語を話す姿が話題になりました。
【元フィギュア高橋成美】1日警察官体験の高橋成美巡査が意外にも多言語ペラペラで警察体験の通報現場があり得ない状況でも頼もしい対応💯👍#高橋成美 #冬季オリンピック2026 pic.twitter.com/naTMgZW4nW
— 美香ちゃんⓇ (@mikazzz2024) February 18, 2026
瞬時に聞き分けてその言葉で会話をするのは、本当に凄いことですよね。
普段の可愛らしい雰囲気とのギャップに、驚く人も多いようです。
高橋成美はなぜ7ヶ国語も話せる?外国語を習得した方法
@tim1134 @nakamura_ai
— 黄レンジャー (@akaiwasusaki) February 22, 2026
高橋成美さん、ドッキリGP見て面白いなぁと思った。そして、実は日本語含めて7つの言語を話せるそうですねぇ。
#テルサン pic.twitter.com/5KeiBP8DUB
高橋成美さんが、7ヶ国語話せるようになったのは、幼少期の環境とアスリートとしての経験が関係しているようです。
中国語
高橋成美さんは、小学4年生から中学2年生まで、父親の転勤で中国(北京)に住んでいます。
中国語は、友だちとの遊びを通して、自然に覚えていったのかもしれませんね。
フィギュアスケートは、中国のナショナルチームで練習を行っていたようです。
そのため、中国語を話さざるを得ない環境だったことも理由のひとつになっているようです。
英語
高橋さんは、小学校高学年のとき、初めてフィギュアスケートで国際試合(クロアチア)に出場しています。
その際、英語に興味を持ち、北京の日本人学校からインターナショナルスクールに転校し、英語の勉強を始めました。
わからない言葉は電子辞書を使って勉強するなど、熱心に勉強していたと言われています。
フランス語
高橋さんは、高校2年生の時に、カナダ(ケベック州)のモントリオールに留学しています。
ケベック州は、英語と並んでフランス語も公用語なので、そこでフランス語を習得したそうです。
フィギュアスケートでマーヴィン・トランとのペアを組み、コミュニケーションを取るために、フランス語が必要だったのかもしれませんね。
ロシア語
出身大学の慶應義塾大学では、ロシア語を専攻しています。
また、デトロイトを拠点とする練習において、ロシア語でコミュニケーションを行っており、習得していったようです。
ロシア語は、英語やフランス語とはまた違った発音が必要となるため、身につけることはかなり難しいはずです。
何事にもチャレンジする高橋さんの行動力や積極性は、本当に凄いですよね。
スペイン語・イタリア語・韓国語
スペイン語・イタリア語・韓国語は、趣味で言語の習得を始めたそうですよ。
スペイン語やイタリア語は、フランス語と少し似ている部分があるため、高橋さんの語学力からすればスムーズに身につけることができたようです。
たくさんの言語を習得することは、普通では考えられませんよね。
幼少期の生活環境や、競技生活での必要性の中で、7ヶ国語をしっかりと自分のものにしていったのでしょうね。
【高橋成美】学歴や経歴などプロフィールまとめ
- 名前:高橋成美(たかはし なるみ)
- 生年月日:1992年1月15日
- 年齢:34歳(2026年2月現在)
- 出身地:千葉県松戸市
- 身長:148 cm
- 出身校:渋谷教育学園幕張高等学校、慶應義塾大学総合政策学部
2012年、高橋成美さんは、日本代表ペアとして史上初の世界選手権で3位になっています。
この時のパートナーは、マーヴィン・トランさんです。
りくりゅうペアの解説やってた高橋成美ちゃんとマーヴィンの功績ももっと知って欲しいなぁ。世界選手権でペアのメダルは彼らが初めて。メダル確定した時の喜び爆発がめっちゃ可愛いから見て。
— 奈津 (@Natsu_fumizuki) February 18, 2026
ペア未経験だった木原くんをペアの世界に誘って、初代パートナーだったのも成ちゃんだよ。 pic.twitter.com/hMS2ervuIp
2013年1月からは、三浦璃来さんとのペアでミラノオリンピック金メダルを獲得した木原龍一さんとペアを結成しています。
2014年、ソチオリンピックのフィギュアスケート・ペア日本代表として、高橋・木原ペアで出場しました。
ソチ五輪本番では、団体戦で日本代表として総合5位(SP8位・FS5位)、ペア個人戦はSP18位という結果を残しています。
2018年に現役引退後は、タレントやJOC理事として活躍しています。
競技生活での苦難を知っているからこそ、解説者としての言葉が深く視聴者に伝わるのかもしれませんね。
まとめ
7ヶ国語の外国語を話せる高橋成美さんが、多くの語学を身に着けた理由や方法についてご紹介しました。
高橋さんは、興味持ったことに対して、それを習得する力がかなり強いことがわかりましたね。
これからも、フィギュアスケートの解説だけでなく、多くのテレビ番組に呼ばれ面白い発言をしてくれそうですね。
高橋成美さんの今後の活躍に期待しましょう。
フィギュアスケート解説者の町田樹さんについては、こちらをご覧ください。

