2026年4月8日にスタートした、ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』。
波瑠さん演じる野宮ルナと、麻生久美子さん演じる沢辻涼子が繰り広げるミステリー&文学の旅が話題のドラマです。
物語の舞台となる大阪の名所が、ドラマの中にも多く登場しますよね。
SNSでは、「このロケ地に行ってみたい!」「どこにあるんだろう?」など、ロケ地が気になる人も多いようです。
そこで、本記事では、ドラマ『月夜行路』に登場した大阪のロケ地や撮影場所について、詳しくご紹介します。
【月夜行路】大阪の撮影場所が話題に!
『月夜行路』は、主人公が遭遇する出来事を、文学作品を参考にして解決していくストーリーです。
大阪が重要な舞台となっており、近松門左衛門の『曽根崎心中』や谷崎潤一郎の『春琴抄』などの名作が絡んでいますよね。
#月夜行路 第一話を視聴。#波瑠 #麻生久美子 #栁俊太郎 #渋川清彦 #田中直樹
— おっさん (@around50ossan_) April 15, 2026
最近は本も読んでないし、どうかなと思って第一話見てみたら・・ちょっと変わってて面白かった。文学はそこまで詳しくないけど、しばらく見てみよう。あぁ、久しぶりに大阪行きたい。https://t.co/leSssIzmE8
月夜行路の第1話を1週遅れで見た!
— YUKi🔃HiRO (@KOH_plus_minus) April 15, 2026
波瑠ちゃんおもいっきり大阪の中心地で撮影してるやん💦
現代の賑わいと歴史的な文学の香りが融合しているところが、大阪のロケ地の魅力ですよね。
通天閣のネオンや神社の静けさ、路地裏のレトロ感など、ドラマの設定とピッタリだと話題になっています。
第1話:大阪ロケ地(露天神社・通天閣本通)はどこ?
第1話では、ルナが涼子を大阪へ連れ出すシーンが印象的でしたよね。
梅田から新世界方面へ移動する様子が描かれ、文学の扉を開くような展開になりました。
梅田新歩道橋
第1話で、ルナが卍のポーズで写真を撮るシーンで登場したのが、梅田新歩道橋です。
正式には阪神梅田本店前の歩道橋で、梅田の賑やかな街並みを一望できるスポットとしても有名です。
#月夜行路
— ALBi (@ALBi_cat_) April 9, 2026
波瑠さん演じるルナが文学聖地巡礼で卍ポーズをしたところを私はロケ地巡り🤭 いつだったか阪神百貨店前の歩道橋でドラマ撮影してるとのポストがあったから気になってたんだ。
このドラマだね😃 pic.twitter.com/DEZPt7cXVr
JR大阪駅や阪神梅田駅からすぐで、地下鉄梅田駅からも徒歩圏内の場所です。
夜になると、街の灯りが美しく夜景を楽しむこともできますよ。
露天神社(お初天神)
ルナが涼子に『曽根崎心中』を説明するシーンで登場したのが、露天神社(お初天神)です。
大阪市北区曽根崎にあり、近松門左衛門の名作『曽根崎心中』の舞台として有名な神社です。
録画してた月夜行路観た。
— ぢゅぢゅ@たびぽえVOL.11 2月27日発売 (@book_tabi) April 14, 2026
大阪を舞台に文豪の話に絡めた謎解き面白い☺️
曽根崎心中の露天神社とかも出てきた。
#たびぽえ 大阪レトロ文学を思い出しちゃう🤭 pic.twitter.com/7DKMv8CpEO
お初天神、露天神社。
— ハルメル (@harumerci) April 18, 2026
お初徳兵衛像の近くにある手水鉢は三代目中村鴈治郎の奉納。
菅原道真公も祀ってるんだって!まさかの撫で牛に遭遇。 pic.twitter.com/2YK8ok111j
境内は落ち着いた雰囲気で、ドラマではルナが文学の魅力を熱く語る様子が描かれましたよね。
お初天神の名前は、心中したお初と徳兵衛の悲恋から来ているそうです。
『曽根崎心中』を読んでみたい方はこちら
お初天神の鳥居や本殿、周辺の石碑などは、文学ファンや観光にはおすすめのスポットです。
露天神社は、地下鉄谷町線東梅田駅やJR大阪駅から徒歩約10分の場所にあります。
梅田から近いので聖地巡礼しやすい場所ですよね。
通天閣本通
ルナと涼子が、一緒に歩いていた商店街は、通天閣本通です。
大阪市浪速区の新世界エリアにあり、通天閣がすぐ近くにそびえるアーケード商店街として有名です。
通天閣本通 pic.twitter.com/zirezeAvdn
— 饅頭 (@f2RtAO6u0AWUSjA) March 15, 2026
ドラマのオフショットでも、波瑠さんと麻生久美子さんが通天閣をバックに笑顔で撮影された写真が公開され、話題になりましたよね。
通天閣の迫力ある眺めや、商店街のレトロな看板など、人情味あふれる雰囲気が見どころのスポットです。
大阪の観光定番スポットなので、食べ歩きを楽しみながら観光するのもいいですね。
第2話:大阪ロケ地(春琴抄の碑・少彦名神社)はどこ?
第2話では、物語がより進んでいき、谷崎潤一郎の『春琴抄』に関連するスポットが登場しました。
道修町エリアの文学的な雰囲気が、とても印象的でしたよね。
春琴抄(しゅんきんしょう)の碑
ルナと涼子が訪れる重要なシーンで登場したのが、春琴抄の碑です。
谷崎潤一郎の名作『春琴抄』の舞台となった地を示す石碑で、参道入り口付近にあります。
2人が渡った横断歩道を渡り、ルナさんが緊張に震えてピンボケになった春琴抄の石碑の写真をいっぱつ撮りしてきた!職場から近いので、このロケの日、おそらく私は推しと同じ空気を吸ってた(ルナさん的思考)#月夜行路 pic.twitter.com/RdFYcTvs7m
— えみぱる (@_HAnataRekozoU_) April 16, 2026
ドラマでは、春琴と佐助の究極の愛が語られる中で、この石碑が効果的に使われました。
『春琴抄』を読んでみたい方は、こちら
静かな路地に佇む石碑は、文学の重みを感じさせるスポットとなっています。
地下鉄堺筋線北浜駅や中央線堺筋本町駅から徒歩圏内にあり、ビジネス街の中にありながら、意外と静かなエリアですよ。
『春琴抄』を読んでから訪れると、より文学を感じられるかもしれませんね。
少彦名神社(すくなひこじんじゃ)
春琴抄の碑のすぐ近くにあり、第2話でルナと涼子が訪れたのが、少彦名神社です。
ルナが謎解きをする前に、焼き芋を買った場所が、少彦名神社のすぐ近くでした。

薬の神様として知られる神社よね。
春琴抄の碑から徒歩1〜2分程度の場所にあり、ファンの間では「露天神社の次は少彦名神社」と聖地巡礼の流れができていますよ。
薬の神様なので、健康祈願も兼ねて訪れるのがおすすめです。
【月夜行路】東京のロケ地・撮影場所とは
#月夜行路 このドラマは、ほとんど大阪ロケなのだろうか?
— ymorb (@ymorb5) April 15, 2026
『月夜行路』では、大阪だけでなく、東京でも重要なシーンが撮影されています。
特に、第2話で登場した食事シーンや骨董店、呉服屋などの場所は、実は東京で撮影されていました。
うどん屋 つるんと亭:そば処 大村庵
ルナと涼子が食事をしたうどん屋として登場したのが、練馬区にあるそば処 大村庵です。
お店の店員役に、ティモンディの高岸宏行さんが登場し、話題になりましたよね。
【練馬区のお店紹介】
— ネリタロ(低浮上) (@livepoolisjfs) February 6, 2023
今回は『そば処大村庵』です🍱
練馬高野台の谷原寄りの所にあります
写真はかつ丼セットミニそば(冷)です
穴場的で、めちゃくちゃ美味しいです🙌
店員さんもフレンドリーでとても良いです
メニューも豊富なのでぜひ🙋♂️🍃#練馬区 #お店紹介 #そば処大村庵#お昼 #ランチ pic.twitter.com/cFmG2whoLG
実際のお店はそばがメインですが、ドラマではうどん屋として登場していましたね。
ほのぼのとした食事シーンにぴったりの、落ち着いた雰囲気のお店です。
佐藤商店:WESTWOOD ANTIQUES
ルナと涼子が訪れた骨董店「佐藤商店」として使われたのが、世田谷区のWESTWOOD ANTIQUESです。
お店の店員・佐藤剛役をサンドウィッチマンの富澤たけしさんが演じていましたね。
ドラマで重要な役割を果たす骨董店のシーンに、とてもマッチしたお店ですよね。
アンティークな雑貨や家具が並ぶ店内を、一度覗いてみてはいかがでしょうか。
佐藤商会:武蔵屋 中野本店
佐藤商会という呉服屋として登場したのが、中野の武蔵屋 中野本店です。
ルナと涼子が訪れた具服屋で、お店の店主・佐藤頼子役を久本雅美さんが演じていましたよね。
お宮参りの掛衣装や七五三のお祝着、成人式の振袖など多くの着物を取り扱っているようですよ。
まとめ
ドラマ『月夜行路』に登場した大阪のロケ地や撮影場所についてご紹介しました。
露天神社(お初天神)、春琴抄の碑、小彦名神社など、文学の名作と現実の街がリンクした魅力的な場所ばかりですよね。
波瑠さんと麻生久美子さんの凸凹バディが繰り広げる文学ミステリーを楽しみながら、実際に足を運んでみてはいかがでしょうか。
【月夜行路】波留さんの衣装について気になる方は、こちらをご覧ください。

【月夜行路】バブリー役の真田怜臣さんのプロフィールについては、こちらをご覧ください。

